金(ゴールド)について 世界の金保有量トップと外貨準備における金の割合

日本がバブルの時

世界中のいろいろを買いあさり

バブルがはじけて、どんどん売却したように

中国も、現在いろいろ売却しているようです

そんな中で、金(ゴールド)が気になったので

調べてみました

2019年10月のデータです

金保有のトップは米国でした

これは、やっぱり「覇権国家」ですね

8133トン

外貨準備における金の割合は77%

トランプ大統領がいろいろやっても

経済を考えるトップは、ぶれずにがっつり覇権国家の根っこを固めてます

2位は、ドイツでした

3366トン

アメリカの半分以下です

が、外貨準備金がアメリカに比べれば少ないので

割合としては73%

立派なものです

3位はIMF(国際通貨基金)

「国際通貨基金協定(IMF協定)」により

1947年(昭和22年)3月に業務を開始した国際機関です。

2019年(令和元年)9月末現在の加盟国は189か国。

機関、として保有してるのね

それがトップ3に入ってる

2814トン

4位はイタリア

2451トン。

これは正直びっくりしました

イタリアの保有って多いんだ

外貨準備における金の割合は69%

次に、フランス、ロシア、と続き

7位に中国

1942トンで、外貨準備における割合は3%

8位がスイスで

1040トンで、6%

9位に、やっと日本

765トンで3%

う~ん

かなり少ないんだ

米国の1割に満たない・・

10位にインド

618トンで7%

プラチナって外貨準備にならないのね

私が貸金庫に入れてあるプラチナのコイン

購入した時は金とほぼ似た価格だけど

今は暴落ですわ~

日本は金の代わりに米国債を多量に保有してるんですって

だから、円の裏付けががっつりしてる

中国も米国債を保有して

一時は日本を超えましたが、今は、景気減速で

ドル建て返金がふえて、米国債が減ってます

戦略的に、米国債を売れば、米国がこまるから

それが中国の手札になる、とか書いてるおバカ本がありますが

米国債を売ると、中国への信用はガタガタになるから

中国は売り払うことができないのね~

日本は同盟国だから、とか

アメリカに頭が上がらないから、とかいう人もいますが

強い国の債権をがっちりもって、自国の利益を誘導するのは

テッパンですよね

でも、もう少し金の保有を増やしてもいいんじゃないかな、とは思います

国内の断捨離とかでリサイクルショップなどに持ち込また金が

外国に売られて、金の輸出量がかなり大きくなったことも

ありましたしね

お国として、保有してほしいな(^^)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。